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カテゴリ:快適性能( 2 )

8月14日午後2時

昨日の2時で現在の現場の地葺きが終わりました。今日から3日間お休みをいただきます。
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ちなみに昨日のブログで宣言してたので報告です。
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瓦のすぐ上の気温は46.5度

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瓦の表面温度は53.4度でした。思ったより涼しかったです。041.gif

そして午後2時は一番気温が高い時間。昨日と同じ実験をしました。


瓦の陰は
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37.9度


板金の下は
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43.5度



換気の悪い板金の下は
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48.4度でした。

実験時はほぼ無風状態でしたので差がくっきりと出て来ました。10度の差が出るなんて!

気温が20℃くらいの時はおそらく差はほとんどないと思います。しかし最も過酷な条件の時、つまりこの季節には瓦の断熱効果は最大の威力を発揮します。瓦の魅力の一つのご紹介でした。


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by kawarasistafield | 2011-08-15 07:53 | 快適性能

8月13日正午の実験

最近ネットショッピングにハマりつつ?あります。
今月はすでに3回も注文してしまいました。
そして一昨日届いたモノ…。


それが温度計です〜004.gif


以前から購入を考えていましたが、ついに思い切ってしまいました。
瓦屋根さんは熱くて大変だねとよく言われますが、どれ程の条件の中で働いているのかなと思って。006.gif
それについては明日のブログでUPしますね。
さて、温度計をなかなかの値段(月の小遣い五分の一減008.gif)で購入したのでこれからはいろいろな実験をしていきたいと思います。

瓦は断熱性に優れると言われていますが、一体どれ程のモノなのか?を簡単実験で検証したいと思います。

実験に使用したモノは


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板金と瓦です。さっそく検証してみます。
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この瓦の下部分、陰の温度を測定です。

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37.4度 ふむふむ。

では板金の下の温度を計ってみましょう。
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40.6度 なるほど。

単純な実験ですが、瓦と板金では3.2度の差が出ました。
さて、いかがですか?予想通りでしたか?個人的にはだいたいこれくらいだろうなと思っていました。

なぜなら
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この実験ではこれ以上なく自然換気が出来ているからです。新しい空気がドンドン出入りする中での検証なのでこんなDATAとなりました。(それでも3.2度の差は大きいと思います。)

しかし、


これが本来の家ならどうなるのか?

またまた簡易実験です。



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今度は少し換気を変えてみました。

では計ってみましょう。
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45.6度!瓦との差は8.2度!!!

これでもまだ隙間があり空気の出入りが少しはあります。本来の屋根ならば野地板と板金は密着している状態ですので野地板表面温度はさらに差が出てくるでしょう。

ん、瓦の方は換気状態を悪くして計らないのか?と思った方がいらっしゃると思います。


実は瓦はその構造上、自然換気が出来るんです。一枚一枚の隙間から、つまり屋根全体で換気が出来るんですね。(このことも近いうちにブログで書こうと思います。)

瓦の素材としての断熱性能と、瓦の構造上の換気性能でここまで差が出ます。

だ、ダメだ、時間が来てしまった。タイムリミットです。では今から現場に向かいます。このブログは時間がかかりすぎてしまった。また近いうちに…。






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by kawarasistafield | 2011-08-14 14:51 | 快適性能
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今こそ,瓦屋根。


by kawarasistafield
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